綺麗なバラを咲かせるなら苗選びも重要!【上手なバラの育て方】

苗の育て方をマスター!【愛着の湧く一輪のバラにしよう】

丈夫な苗を選ぼう

綺麗なバラに育てるためには、苗選びが重要です。葉の裏に虫がいないか念入りに確認して、茎も太目でしっかりとした苗がオススメですよ。

苗の植え付け方の手順

土から入れる

ガーデニング初心者の多くが先に苗を入れて、土をかぶせると勘違いをしてしまいがちですが、苗は土をある程度入れてから植えます。栄養のある土を先に入れることで根っこの成長速度が上がるのです。

苗入れ

土を入れた後に苗を植えるのですが、苗を植える際には傾いていないかしっかりと横から確認しましょう。ある程度育った状態で植え替えをしてしまうのは、植物にダメージを与えてしまう可能性もあるので初めが肝心になります。

最後に

土をかぶせて終了、と思う方も多いでしょう。実はそうではなく、苗の土と植える際に使った土がうまく混ざるようにするために水をかけておくといいですよ。また水をかけることによってかぶせた土がくぼむので少し多めに土をかぶせるようにしましょう。

綺麗なバラを咲かせるなら苗選びも重要!【上手なバラの育て方】

薔薇

愛されてやまないバラ

世界中で愛されているバラの花。この植物は様々な用途で人々に親しまれています。プレゼントとして贈られることもあれば、ガーデニングなどで鑑賞用として楽しまれていることもあるのです。

ガーデニング初心者でも

バラは優雅な花を咲かせることから、育てるのが難しいと誤解を生んでしまうことも多々あります。しかし育て方をしっかりと押さえることで誰でも綺麗なバラを咲かせることが出来るのです。

苗から育てる

バラを苗から育てることによって愛着が湧きます。成長過程を楽しみながら開花の瞬間を待つのもガーデニングの楽しみと言えるでしょう。苗を選ぶ際は茎の太さや葉が潤っているかをしっかりと確認しましょう。

夏場は避ける

苗から育てる場合は暑い夏場は避けるようにしましょう。十分に育っていない苗だと、紫外線や暑さによって葉を枯らしてしまうことがあります。春に育てて、夏場までには枝葉を付けている状態であれば問題ないでしょう。